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35cm宇宙戦艦ヤマト2199⑪

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①小さい写真で申し訳ありません。地元・長野県の下諏訪町の「ハーモ美術館」という美術館で開催されている「松本零士展」に行ってきました。エントランスに展示されていた1mの宇宙戦艦ヤマトの模型と、メーテルと鉄郎がメインのポスターのみが撮影許可されていたので、家内に撮影してもらいました。自分の携帯でなかったので、画像サイズが異なってしまいました。ヤマトの模型は、リバティ・プラネットから以前発売されていた、1mヤマトのダメージバージョンでしょうか?、でもちょっと違うような気も・・・ご存知の方がいたら教えてください。
 ヤマト関係の展示も多く、絵画の販売もされていました。その中で、確か価格が96,000円だったと思いますが、今まで見たことのないアングルから描かれたヤマトの絵がありました。よく見ると初代ヤマトではなく、なんとグレートヤマトでした。「でもこのアングルのヤマトどこかで見たような気も・・・」と思っていたら、松本零士のイメージテーマとして先日発売されたCD・「零時の扉」のジャケットに描かれた宇宙船群の、真ん中に小さく描かれているヤマト同じことに気づきました。ジャケットの絵は小さくて、てっきり普通のヤマトと思っていましたが、グレートヤマトだったんですね。このジャケットは、アンドロメダも船尾の形状が微妙に違うし、アルカディア号は2号艦がブルー系で描かれ、3号艦改まで描かれているので、大判で見たい作品です。「松本零士展」ではこの作品はありませんでした。
②本当はもう少し形になってからお見せしようと思っていましたが、2199ヤマトの現在の進行状況です。パルスレーザーの列幅が広くなってしまったので、船幅が広い、ぽっちゃり型のヤマトになりそうです。2199版というよりは1作目のひおあきら版ヤマトのような感じになってしまうかも・・・いきあたりばったりで作っているので、出来はあまり期待しないでください(笑)。副砲まわりは設定通りだと、少しさびしいので、妄想でディティールを追加してあります。船体が少し大ぶりになってきたので、主砲も少し手を加えなければいけないかな、と思っていますが、このパルスレーザー基部の作成が終わってからの作業になりそうです。

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35cm宇宙戦艦ヤマト2199⑩

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パルス・レーザーを製作中です。銃身が4本のレーザーが左・右舷合計6個、銃身2本のレーザーが合計8個、同じものを作らなければならないので、なかなか大変です。「2199」では、このパルス・レーザーも、第3話の浮遊大陸上のガミラス艦との戦闘で、魚雷を排除する活躍を見せています。この武装の力強さをカミモでも演出すべく(?)レーザーは意図的に大型化して作ってあります。まぁ、よる年波には勝てず小さいものが作れなくなっている、という事情もあるのですが(笑)。
パルス・レーザーの銃身は紙ではなく、楊枝を削って使用するつもりです。4本銃身のレーザーの銃身基部のみ紙を丸めて作ってあります。劇中で、この4本銃身のパルス・レーザーが乗っている甲板は後部が独特の形状でせり出しており、「2199」版ヤマトの大きな特徴の一つになっています。でもこの形状が個人的には、あまり好きではないんですね。多分、自分なりに形をアレンジすることになりそうです。こうなると「2199」版ではなく、完全に「俺ヤマト」になってしまいそうです。
この甲板を作成する前に、機銃をあと6個くらい製作します。根気が必要な作業ですが、楽しみながら取り組みたいと思います。
まだまだ暑い日が続きますが、みなさまお体に気をつけてお過ごしください。  

35cm宇宙戦艦ヤマト2199⑨

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 主砲を作成、これまで完成している部分と並べてみました。戦艦では、砲塔は艦橋と同じくらい目がいく部分なので、多少時間をかけて作ったつもりですが、画像で見ると今ひとつのような・・・塗装をするとまた違った感じになるかもしれません。デザインもオリジナルからかなり変えてあり、「2199」版というよりは「復活編」版といった感じです。
 測距儀の巨大さに違和感を感じられる方もいると思いますが、故意にこの大きさにしてみました。「2199」が、今までのヤマトシリーズとは一線を画す出来映えなので、カミモも作り方に微妙に新機軸を入れていきたいと思っています。測距儀の大きさもその一つで、今回は、全体的な見栄えを損なわない範囲で、各部のバランスを微妙に崩していこうと考えています。何だか、いきあたりばったりの製作によるミスを言い訳するようにも聞こえますが(笑)、ともかく今回は今までとは違ったヤマトを作りたいと考えています。
 主砲上部の赤い楕円形の部分は、100円ショップで買った携帯電話のデコレーションシールを使用しています。砲身は丸材や、楊枝に紙を巻きつける手法も考えましたが、全て紙で製作することに落ち着きました。砲身を紙で作ったのは久々ですが、出来は別として、紙を丸めて作った砲身は味があって良いですね。でもサイズが小さいので丸めるのが大変でした。
 情報を得るのがかなり遅くなりましたが、「復活編」の第二部の製作が決定したことを知りました。ヤマトシリーズの中でも、松本零士色がほぼゼロの「復活編」は、正直あまり好きな作品ではありませんでしたが、当初から三部構成で企画された作品とのことなので、ヤマトファンにとっては続編が製作されることは喜ばしいことだと思います。スター・トレックシリーズも「Ⅴ」や「ネメシス」の興行的な失敗を経て(「ネメシス」はよく出来ている作品ですが)、現在もシリーズが続いている(しかも現時点での最新作はオリジナルクルーの若き時代を別時間軸で描くという凝りようです)ので、是非ヤマトも興行成績に左右されずにシリーズが続いていってくれれば・・・と思います。
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35cm宇宙戦艦ヤマト2199⑧

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 暑中お見舞い申し上げます。今年の夏も暑いですが、皆様、お元気にお過ごしでしょうか。私はちょっと夏バテ気味です。
 さて今回は、大司令塔の基部と副砲を製作してみました。基部は煙突部の後ろの構造物から、いきなりオリジナルデザインと形状が異なっています。これは、製作途中で、オリジナル的形状にすると、煙突部に干渉してしまうことが判明したことによる変更です。例によって、いきあたりばったりの製作の産物です。
 第二副砲の基部もオリジナルデザインのままだと、何となくアクセントが足らない感じがしたので、半円柱状に丸めてあります。この辺はグレートヤマトのテイストを入れてしまいました。
 副砲はいつもなら、このサイズだと簡略化して作ってしまうところですが、今回は少し力を入れたつもりです。でもこうして画像にしてしまうと、今一つそれが伝わらないような・・・やはり「2199」第3話の浮遊大陸でのガミラス艦との戦闘シーンでの、主砲・副砲による攻撃のシークエンスの演出が秀逸で、印象に残っています。何でも波動砲に頼っていた実写版と異なり、ヤマトの主砲・副砲の威力がよく伝わってきました。
 特に普段あまりスポットライトがあまりあてられない副砲にも、三式弾で、ガミラス艦の装甲をベコッとへこませ撃沈させるシーンがあって、格好よさにシビれます。
 カミモでも副砲の力強さを演出すべく、いつもより大型化、面取りもちょっとだけ複雑にしてあります。しかし副砲でこのサイズだと主砲はどうなることやら・・・
 次回はその主砲に着手したいと思います。

35cm宇宙戦艦ヤマト2199⑦

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 久々の更新です。製作意欲が湧いて、時間があるときだけ作っているので、なかなか工作が進みません。まぁ自分の場合、戦艦製作はとても時間がかかってしまうので、長い目で見てもらえれば…と思います(笑)。
 今回製作したのは旧作では呼称がはっきりしなかった「煙突部」です。新作では「8連装ミサイル発射塔」という正式名称が与えられたそうです。
 通常の同サイズのカミモよりディティールを加えて製作しているつもりですが、画像で見るとよくわかりませんね。ヤマトは5~6隻作っているので、自分流の作り方が既に頭の中にインプットされてしまっている感があります。そのせいで、設定をよく確認しないで作ってしまう癖がついてしまっているのですが、「2199」では、よく見ると新解釈による設定箇所が多々あるので、できあがったモノが全くの別物であることが今回は非常に多くなっています。自分なりにデザインをいじって作っているところもあるので、やはり今回も「俺ヤマト」になってしまいそうですね。
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 大司令塔とくっつけてみました。オーバーサイズ気味ですが、これはこれで力強さがあるかな、と勝手に自負しています。「2199」、やはりヤマト世代を燃えさせるものがありますね。ヤマトもウルトラマン、ライダー、ガンダム等の作品同様に、世代を越えたSci-Fiのスタンダードになっていってくれればいいな、と思います。
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